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さいたま市浦和区、田中拓馬のアートスクール


〜ただマンネリで作品を作りたいですか?
それとも目標をもって作品を作りたいですか〜

 さいたま市浦和区にある、田中拓馬のアートスクールは普通のアートスクールとは違います。周りにあるものが全てアートになりうるという発想で、運営しております。

 どんなことかといいますと、例えば石膏デッサンや人物デッサン、着彩、現代アートの勉強などを私も、カルチャースクールから始めて、佐々木豊さんの教室、四谷アートステュディウムなどで8年かけて勉強してきました。そこからわかったことは、教えられることは重要ですが、それよりも頭をフル稼働させて、常に何かないか、と頭を使う方が重要なのです。

 たしかに基礎の段階やさらに発展した段階でも教わることは大事です。例えば、絵を描くときには描く時間より確認して見る時間を多くとれとか、現代アートなら、岡崎先生が言うところの道具性の理論、つまり物事には決まりがあって、それは根拠がある。SUICAや切符を入れる入り口は、平均的なJRの利用者の身長にあわせて入れやすい位置に配置してあるとか。ものを作る時には必ず理由があって作られているということです。消費者になれきっていると当然と思っていることも色々理由があるのです。

 しかし、これにも増して重要なのは、学ぶ側の主体性です。ダビンチが自分の生徒に壁のシミから連想させて作品を作れといったことがあると聞いたことがありますが、作品を作るのはあくまでもじぶんであって、他人ではありません。

 そこで、当アートスクールでは基礎的なことも教えますが、その人の特性を見極めて、その人に合った、個別指導を取っております。ただし生徒さんは複数で受講されることもあります。

 また僕も生徒さんから学ばせてもらいます。どういうことかというと、作品のアイデアを盗むとか自分のものにしてしまうという意味ではなく、真剣勝負ですから、生徒さんの光っているところは僕も吸収していこうという姿勢でいます。
 実際の授業風景の模様です。右が教室でのレッスンの模様です。生徒さんは多くて3人くらいまでいっぺんに入れます。ですので、少人数ですから、内容の濃い授業が行えます。この写真の後ろ側には2人がけのソファが2つあります。カリキュラムはこのようになります。

 第一週 オリエンテーション (1回目につき無料)絵画等を描くに当たって揃える画材などの説明、体験レッスンなどを行います。

 第二週 絵画を専攻されるのであれば、オイルパステル(クレヨンの高級なもの)や水彩画を通して絵に触れる作業を行います。この段階で油彩を希望される方は油彩コースに進みます。初めはデッサンなどを行わず、自由に描いたりして絵の具の扱い方や楽しみ方を味わう感じです。

 第三週以降 その人の個性や画材の持っているものや画材に出せる予算に応じて、それぞれの課題を個別指導で教えていきます。

 これ以降は趣味で旅行のスケッチを描きたい人から、コンペに出したい人、販売してみたい人まで千差万別です。大概の場合は模写を進めていきます。模写をして上手い人の技術を学び取る訓練をします。これは水彩〜油彩まですべて同じです。


この教室にいると次のような特典があります。

初心者には作品を作る楽しさをお知らせして、生涯続けていけるものにしたいと思っています
中級者(始めて2年以内の方)には目標を持ってもらって国内のコンペに作品を提出したり、時には英語を交えて海外のコンペに出品するお手伝いもします。また展示会を色々企画して自分で運営したり、ギャラリーに売り込む方法を教えたり、海外のギャラリーオーナーに売り込む方法などもお知らせします。
上級者(ある程度キャリアのある方)にはその人の思考回路がある程度出来上がっているので、それを壊す努力を一緒にしていきます。例えば、今までトライしていない素材やメディアを扱ったりします。場合によっては他のアートスクールの方が適している場合にはそちらを薦めます。

質問:実際のカリキュラムはどんなでしょうか?

例えば今教えている生徒さんでは、絵画をやりたいということでしたので、僕の専門も絵画ですから、まずはオイルパステルというクレヨンの高級バージョンでゴッホの絵を模写していただきました。その後形をとる練習をしたいというので、人物デッサンなどもしました。ただし、なかなか上手くいかず、楽しくはないですから、その後油彩の模写をトレーニングしました。風景2枚人物1枚を描きました。その途中で秘伝のアイデア創出法を教えていたので、目標を持って自分の絵を描きたいということでしたので、今賞金つきの国内コンペに出品準備でかきすすめています。ここまで入られてから5ヶ月くらいです
田中拓馬アートスクールでの特別サービス2

会費を払ってやめたくなった場合には残りの残金はお返しします、完全返金保証
無料体験レッスンが1回受けられます。
365日メールでの指導等しますので、出来た作品はメールで添削します

講習風景

動画1 水彩画の講習 絵を描くのが面白くなったと言う言葉をいただきました。
動画2 生徒さんが絵を始めて3か月で上野の森自然を描く展に上位入選
動画3 油彩画の講習を解説しているところです。

生徒さんで販売を将来考えている方には田中拓馬の絵画を100点近く持つコレクターの方と合って話を聞いたりする機会も設けています。

生徒さんによる販売プレゼンテーションの様子(動画)

講師紹介

司法試験に挫折して体調が悪くなってから絵を始めました。26歳の時です。絵を始めて半年で埼玉県展に入選して以降、国内のコンペ(上野の森美術館大賞展や栃木の五月の美術大賞展)や団体展、二科会、国画会などに出品その後に国内での活動を販売目的の個展に絞り、海外に目を向けます。上海杰藝術(700坪巨大ギャラリーでの4度の展示)シンガポールの momentous arts と契約、オランダSYMBIOSEでは世界29カ国から百数十人のアーティストの中でトップに絵が使われる。ニューヨーク ART TAKES TIMES SQUARE で世界数万人の中から少数のものだけが選出されて記念本に作品が選ばれるなどしています

≫来歴・個展などの詳細はこちら

場所 さいたま市浦和区常盤1-4-6 常盤第一マンション 103
(入り口が二つあるので事前に連絡ください。)
日時 平日火曜日、水曜日、木曜日18時半〜21時半、
土曜日13時から16時の約3時間、開講しております。
各回とも定員3名までの少人数制。
料金 1ヶ月4回のチケットを1万円で購入していただきます。
1ヶ月の間にどこかの日程に入ってもらい消化してください。
出張レッスンも随時募集中です。お問い合わせください。
P.S 他のアート教室でマンネリ化している方、自分の個性がわからず
少人数で受けたい方には向いてます。

田中拓馬アートスクールで週に1回4年間学んだ近藤太一さんが、フィリピンの大手ギャラリーで個展出来るまで成長しました。こちらの記事をごらんください。

https://note.mu/aimiya121/n/ne5a2ee3bee49



追伸:アートをやるのは個人的な成長や人との関わりができます。
このチャンスをとりますか?逃しますか?
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