アートは投資たりうるか!?ヤフオク新作出品情報


皆さまこんにちは!

夏の暑さがどこへ行ったのやら、

スタジオのある神田は急に秋らしい気候になりました。

夏はかき氷をやっておりましたが、どうやらもうお仕舞いみたいです。



とはいえ間も無く芸術の秋🍁!

ということで引き続き頑張ってまいります💪🎨



さて、本日は田中拓馬の新作ヤフオク出品情報を皆さまにお届けいたします!

今回のヤフオクには田中拓馬本人からのアツいコメントも寄せられております🔥



内容はズバリ「アートは投資たりうるか?」!!

アートには価値が上がらない作品と、

何百、何千、何万倍も価値があがる作品があります。

路上販売の時代から現在までを辿れば、

田中拓馬作品の価値は3500倍に上がっていますが、

もし田中拓馬の作家としての未来にご期待いただける方は

ぜひ入札をご検討くださいませ🙏



★本人からのメッセージは以下になります★

アートは投資たりうるか?について今回は考えてみたいと思います。

ヤフオクで作品を昔から買っている方、また最近買っている方など

様々な方がこちらページを見ていただいていると思います。



アートは投資たりうるか?

正確な答えはほとんどは投資足り得ないで消えてしまう、と言えます。



物故作家にしろ、現存作家にしろ、

価値を高めてより多くの方の支持を集め続けるには色々な要因が絡んできます。



その作家がいい作品を世に出すのはもちろんのこと、

ストーリーがあり人を引き付ける、希少性、世界的な作品の需要の広がり、

などなどいろいろな要因があります。

しかし、一言で言うならばゴッホのように作家や作品が人々の記憶に残り続け

延々と反響していくことが必要となります。



ではこのような作家の作品を見分けるにはどうしたら良いのでしょうか?

基本的にはほとんどの作家が値崩れしていくのですから、

長い視野で見なければなりません。

短期投資はアートには最も厳しいです。

7年、8年かけて作品を見ておく余力がないと難しいといわれています。

また、自分の全資産の7パーセント程度までが

アートに使っていいポートフォリオという資産分散の割合といわれています。



このような話を聞くとアートを買うのをやめて、

美味しいごはんでも食べに行こうと思われるかもしれません。

確かにその面はあります。



しかし、最近の作家でも初めの段階から最後晩年までに作品の価値が

10000倍以上になったアーティストがいるのも事実です。

1万円で買ったものが1億円になるという計算です。

これは知っている範囲では、ウォーホール、バスキア、ジェフクーンズなどです。

10000倍価値があがる投資案件はアートの他に世界にあるのでしょうか?

また、数千、数百だともっと数が多くなります。



このように見てくるとアートはほとんど負ける投資とはいえ、

自分の眼力に自信がある人にはうってつけの投資案件かもしれません。

ぜひ田中拓馬含めまして購入を検討していただきたいです。



◆それでは気になるヤフオク新作出品情報です◆

「ケンタウロス」

出品ページは以下URLからご確認いただけます。
ヤフオク出品ページはこちらをクリック!




キャンバス、油彩

作品サイズ F10号 53×46 (cm)

額サイズ 68cm×61cm

2021年制作



ギリシア神話に登場する半身半獣の種族ケンタウロスを描いた作品です。

古代的で重厚なイメージに対し、

田中拓馬の明るい印象が花開き、

現代の神話が生み出されているようです。

田中拓馬カラーのビビッドなピンクが目を引きます。



それでは多くの方からのご入札をお待ちしております!

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます🌟

田中拓馬スタッフ 髙橋でした😄