アートを一番高く売る方程式をご存じですか?


こんにちは、コロナの影響で日本のアート市場は総崩れですね。

ところで、こういう時に作品はどこで一番高く売れるかご存じですか?それは お金を持っている世界の地方です。新興のお金持ちの国です。 日本人がニューヨークやヨーロッパに対してあこがれをもつように新興国の方も多くあこがれを持っています。 日本はすでに成熟しきったマーケットですが、新興国はまだまだいけます。ちなみに世界一高い作品はダビンチの作品で サザビーズで競売に賭けられましたが、その買い手はカタールの王族の関係者でした

そこで田中拓馬スタジオのチームではかなり前から手掛けていた方式を強めて います。つまりニューヨーク、ロンドンで名前を作り、そこに対して新興国の UAEなどのドバイの都市やマレーシアで売る販路を広げつつあります。

例えば、貧しい方の傍らに超富裕層が集まりつつある、マレーシアなどに強いエアーアジア関連のセレブのグループへの会員を買 おうと思ってます。数千億円の資産をもっていたトニーフェルナンデスという、エアーアジアを買収した元アメリカ大リーガーのスタッフからメールが来ました。トニーフェルナンデス自身は最近亡くなっていますが、彼のチームからの誘いです。ここは、新興国のお金持ちが集まる、会員クラブの一つす。この会員になり、交流を図り、アジアの新興のお金持ちに作品を買ってもらう手を考えています。

さらにドバイには王族関係の知り合いが増えてきました。

これはある世界の大コレクターの個人情報を売っている香港の情報源から情報を買い、メールを丹念に送ってやっ てきた成果です。

このやり方は芸能人が東京のテレビに出て収入は少なくても名前を売って、地方巡業で稼ぐのと似ています。

これとは真逆にニューヨークやロンドンではオークション、美術館での展示も 進めています。これら総合力でお客様の作品価値を守り高めていきます。

近い将来、お客様の作品を新興国でさばけるルートも作っていきます。