アート丸かじり~コロナ禍におけるアート業界~


こんにちは。 今回はコロナ禍でのアート業界について書いてみます。

新型コロナウイルスによって、特にダメージを受けたのは飲食店でしょう。 ではアート業界はどんな変化を遂げたのでしょうか。

コロナ禍以前では、美術館やギャラリー に足を運び、アート作品を鑑賞するのが当たり前でした。しかし、今はこのことが変化しています。 新型コロナウイルスによって、美術館やギャラリー は休館を余儀なくされました。 それに伴い、アーティストは作品発表や販売の機会を失い、苦しい状況に置かれています。 現場に行き作品を見ることが減ってきたのです。 これに対して、アート業界はオンラインで巻き返しをはかっています。 ここでは、現場に行くことなくネットで自由に作品が見れることができます。 そして、オンラインだからこそ、できることや、広がっていく部分もあります。

田中拓馬においては、3年前からオンラインで作品を発表し販売しております。 オンラインの長所はなんといってもスタジオに足を運ばずに遠い所からでも作品が見られることだと思います。 一方で、作品の質感や大きさなどが伝わらない点はあります。 とはいえ、自由に多くの作品を見られることはオンラインの特徴なのではないでしょうか?

ところで、田中拓馬スタジオでは、コロナ感染対策をやっておりますので、スタジオで作品を安心してご覧になれます。もしよろしければ足をお運びくださいませ。

今回はこのへんで。 ありがとうございました。