アート丸かじり~絵具編~


こんにちは。 今回は絵の具のことについて書いてみたいと思います。

一口に絵の具と言っても様々な種類があります。 水彩絵の具、アクリル絵の具、油彩絵の具などなどです。 水彩絵の具においては、皆さん学生の頃に使ったから馴染みではないでしょうか。

まず、絵の具は色を出す顔料、もう一つは展色材でできています。 簡単に言うと、絵の具とは粉である顔料を接着剤であり固定材である展色材に練りこんである練り物であります。 顔料に関しては、油彩でも水彩でも、みな同じ素材です。

そして、絵の具の値段ですが、メーカーにもよりますが、たいてい6〜8ランクに分けられ、最安値の絵の具と最高値の絵の具は4倍弱ほどの価格差となっています。 この絵の具を大きく分けると学生などが使う一般用とプロ向けの絵の具に分けられます。

現代アート画家、田中拓馬は絵の具においては高級なものを使っており、油絵の具でしたら親指くらいの大きさで、1本4000〜5000円ほどの絵の具を使用しています。

そして、水彩画やアクリル画と比べて、どの時代にも油絵というのは絵画の代表と思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 ダヴィンチ、モネ、ルノワール、レンブラント、ゴッホなど油絵を描いている画家はたくさんいます。

油絵は絵の具の光沢、重厚感のある色味などのこの特性は油絵しかないのです。

今まで田中拓馬は、油絵の具を中心にアクリル絵の具、水彩絵の具を使って独自の作品を描いています。 絵の具は画家にとって商売道具。 奥が深いものではあります。

今回はこのへんで。 ありがとうございました。