アート作品を作る過程の話


アート作品を作る過程の話について書きます。

絵を始めたばかりの頃は下書きをしたり、図面を描いたりして制作してました。つまり白いキャンバスを見てすぐにどうしていいかわからないため、色々と工夫してました。

今はだいぶ変わって、陳建民さんの料理の作り方に近くなりつつあります。以前にNHKで彼が麻婆豆腐を作るところを見ましたが、目分量でざっくり作り味見しながら作ってました。計量カップを使わず、中華料理に使う道具で大きな炒め物に使う、穿ってある金属の道具みたいなので、彼は目分量で塩を取り、調味料を加え、作ってました。

これは経験をたくさん積んだからできる技であると思います。

アートの世界でもゆっくり丁寧に描くというのは基本です。ですが、お茶飲みながら、だらだらやるのでは意味がありません。かつて聞いた話ではウォーホールはバスキアに描くスピードを聞いたことがあるみたいです。そこで、バスキアは早く描くと答えるとウォーホールは、なおよしといったそうです。

プロは一定数の数をこなす必要もあるので、仕事は丁寧でありながら早くなければなりません。こんなことで僕も最近は陳建民さんみたいに達人の域を目指していきたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=BMsq9CN0VvU