タロの感じたまま配信 その13


こんにちは。 タロこと、スタッフの富川です。

今回は田中拓馬の洞察力について書いてみます。 田中は、ご存知のように路上で手売りで絵を売ってきました。 そして、今まで2000点以上の作品を売ってきました。 その間には、たくさんの人と出会い、壁など困難もあったと思います。 そんな時、田中は的確な判断をし、つき進んできたと思うのです。 毎日のように田中と電話していて、物事の進め方や論理的な考えは、ふむ、そうか!と納得させられる部分があるのです。 そして、ある物事を見るとき、色んな角度から見て、本質を見抜く力には納得させられることが多いのです。

こんな出来事がありました。 去年、埼玉の吹上でライブペインティングをやったのですが、観にくる人が少なかったのです。 15メートル程の紙に描いたライブペインティングでした。 その時、田中はスタッフにハサミを買いにいくように指示し、ハサミでペインティングした一部分を切りそれを通りすがりの人に配ったのです。 これは、私も現場にいながら驚きました。 これでこの現場でのライブペインティングは 盛り上がりました。

田中とは仕事以外でも世間話します。 そんなとき、人より一歩も二歩も先を読んでいると感じることが多いのです。 そんな洞察力をもちながら人間臭いところもあるのが田中の魅力といえるでしょう。

今回はこのへんで。 ありがとうございました。