予想されるべきハイパーインフレーションに強いアート!


株価が、かなり下げてます。この一か月で一番高いときから比べて約30パーセント近く落としています。しかもアメリカ、ヨーロッパ、日本、アジア、中東と全世界的な規模でです。

これに対して各国は、公定歩合等を引き下げるなどを開始しています。一言でいうと、国から銀行にお金を回すようにして、国民にお金を低金利で流して、社会のお金の流れを活性化しようとしているという話です。

ただし世界的にコロナのパンデミックスの終息が読めないのと、仮に終わったとしても一般社会の景気(実体経済)は良くなりません。今まで景気が悪かったショックがあるので、収束してもすぐに気持ちが変わらないのと、経済に対する後遺症が残っていると思われるためです。

では世界の経済はどこに行くのでしょうか?私の私見では、イタリアのデフォルト(個人でいうと、借金などが払えなくて、破産するような状態)などもあり得ますし、世界の株価が落ち続ける状況は今後も予想されます。

日本などでもすでに国民にお金を大量にばらまくという話も持ち上がっています。これで国民の貧困が解消できれば問題ないです。しかし、個人差があったり、企業も収益源で中小企業も弱ってきているので、どこまで功を奏するかわかりません。行きつく先は歴史を見ればあるように、徳政令(借金を減らしたり、ゼロにする)やハイパーインフレーションが起こりえます。ハイパーインフレーションは日本では、1929年の世界恐慌時、戦後の混乱期に起こっています。

ここでは物の価値が上がり、今まで払って買えた金額では物は買えません。ある意味、社会は大混乱し、生活必需品を求めて反物をもって田舎に食べ物を買いに行った話を戦中、戦後を生き抜いた祖母から聞いた光景もありえます。

ハイパーインフレ時に強い資産防衛の話を以前、ダイレクト出版から出ている、マイケルマスターソンの大富豪の投資術でよみました。たまたまアートと関わりがあったので記憶してました。この資料によれば、アートなどの絵画は持ち運びできて、株式が良くないときの資産防衛の一つになりえるようです。詳しくはこちらの資料を写真に添付したのでご覧ください。

もし資産が山ほどある方には、僕のおすすめは過去の大巨匠、ヨーロッパ絵画の1億円以上などの印象派などの作品を買うのが一番安全かと思います。ない方は田中拓馬も頑張っていますので、ご検討ください。笑