仮説ですがハイパーインフレに経済が行く可能性があります。その際アートは?


現在日本では、不安心理や経済的な活動が沈滞しているため、社会がまわらなくなってきています。これは国内がひどくて、アメリカのアート業界は悪いとは聞いてません。

政府などはもしかしたら、お金がない方に対して現金を支給する可能性が多々あります。全員が全員お金がないわけではありません。ただしお金がない方には支給しないとそういう方は生きていけなくなります。

現金の支給がうまくいけば、社会は回復していくと思います。ただし、この支給が失敗して物価が異常なことになれば、インフレ傾向になり、もしかしたら物価の上昇をコントロールできないとハイパーインフレになる可能性があります。お金支給された瞬間にものを買う可能性が高いです。

戦後の混乱期やアメリカの1929年と同じような状況が起こる可能性があります。ハイパーインフレ時には金融資産は紙切れになります。最近ではギリシア、アルゼンチンなどでも起こっています。うちの祖母からきて聞きましたが戦後の混乱期に反物をもって食べ物を買いに地方に行ったらしいです。

しかし、その際はアートは物価の上昇とともに物自体が値上がりします。安定した資産であれば、価値のあるアートなら社会が復活したら売買して資産に変えることができます。ただしおかねは紙切れになっています。アメリカの著名な投資家であり、起業家の著書、大富豪の投資術という本にハイパーインフレとアートの関係の記載があります。マイケルマスターソンという100億以上の価値のある会社をいくつも作った起業家の本に書いてあります。明日引用します。

結論からするとプラスの資産の増やし方だけでなく、防衛策でも使えます。海外でさばける作家はより強いです。