慌てず、備えあれば憂いなしだなーと


こんにちは。 スタッフの富川です。
昨日、財布を失くしました。 昼頃、自転車に乗り財布を持って外出し、帰宅して数時間後に財布がないことに気が付きました。 財布は部屋のいつもの定位置に置いておくのですがないし、部屋中大雑把に探してもありません。 財布の中には現金とクレジットカード、銀行カードなどが入っていました。 やはり、失くしたんだと思い、パニクって近くの警察に行きました。 警察には警官が3名いました。 部屋をよく探してから来てください的なことを言われ、帰ってもう一度部屋を探しました。 やはりないです。

それなら、クレジットカード、銀行カード類の停止からと電話をして止めました。 冷静にならなければと思いましたが、やはり心は落ち込みます。 現金もまあまあ入っていたので。 母が急に亡くなった時もそうでしたが、何をしていいか分からず心が不安な状態です。

もう諦めながら、警察に財布の紛失届けをやりにいきました。 どんな財布か?中に何が入っているか?名前や住所などを聞かれた後に警官がそのように似たものが届いていますと奥から箱に入ったものを持ってきました。 確認したら自分の財布で現金も保管している状態です。

やはり、自分が落として親切な人が届けてくれたのだと思いホッ!としました。 届けてくれた人は近くの男性で、お礼などはしなくていいと仰っていたそうです。 頼んで警察から届けてくださった人に電話をして、お礼を述べました。その方は年配の男性でやはりお礼はいいからと仰っるのです。電話で男性に挨拶をし、警察を後にしました。

まあ、今回は自分がズボンの後ろポケットから落としたのだから自己責任でしたし、カード類も大事に保管すべきだと思いました。

人間、パニックになると気持ちが不安になるし、冷静な行動を取れなくなります。 今、流行っているコロナウイルスのこともそうです。 トイレットペーパーが無くなるというデマが流れると、とんでもない行動を取ってしまう。 そして、コロナウイルスが今以上に世界的に流行るとなると、ものすごい予想もできない心理状態や行動になると思った次第です。 人間って、理知的な部分がありますが、変な動物で変な行動をしてしまうもんだと今回の事を踏まえて、そう思いました。