昔でいう学童保育、今でいう児童センターで子供に教えています。「

アートはお金のかかる勉強の一つです。画材も高いし、絵画教室も高いです。ある程度以上の余裕がある方しか習えません。たまたまご縁で6年位前から昔でいう学童保育、今の児童センターで絵を教えています。時間を結構取られるので、多少の謝礼はありますが、アートのほかの仕事をしたほうが割がいいのは事実です。ですが、いつも子供たちのもっと学びたいという気持ちと変わって向上していく姿に魅了され、引き受けています。 僕は子供礼賛主義の、子供はすべてにおいてすべて正しいかのような今の社会の在り方には疑問を持っています。裕福な家庭で甘やかされて育ち、どうしようもない役に立たない大人を量産したくありません。 この児童センターで教えていると絵の具やクレヨンも全くない子供もいます。そんな子供ほどハングリーに伸びてもらいたいと思っています。結構本格的に教えていますので、いずれ公開できる日を楽しみにしています。