最新ヤフオク情報🌈女性画


皆さまこんにちは☀️

田中拓馬スタッフ髙橋です😊

ここ数日私は秋もののお洋服を引っ張り出して着ています🍃

季節の変わり目ですが元気に頑張りましょう💪



さて、最新のヤフオク情報をお知らせいたします✨

今回は元気になる明るい女性画です💛



「魅せられて(Caught)」




ヤフオク出品ページはこちらをクリック✨
作品サイズ F6号 41×32(cm)

2021年制作



人を惹きつける魅力的な女性の微笑みです😄

今にも楽しく話しかけてきそうな

明るい印象が観る人を幸せな気分にしてくれるかもしれません🎶



また、田中拓馬本人からのアツい制作のエッセンスが詰まった文章も寄せられています🔥

作品はいかにしてできるか?~ゆっくり仕上げれば作品は良くなるか?~

作品についてはゆっくり丁寧に仕上げるという要素は必要です。

ただし、その場合で完璧ではありません。

ゆっくり仕上げるのであれば、1年とは言わず、10年、一生をかけて一枚描くことにもつながります。

確かにダビンチはモナ・リザを一生涯かけて描いたといわれています。

ここにまた違った面からメスを入れたいと思います。

作品はある程度の数をこなして描いていかないと良い作品はできません。

というのも何事も基礎や訓練が求められるからです。

あまりにゆっくりしたペースでは作品の枚数ができないため、

経験が蓄積されにくいことも考えられます。

また、ゆっくりするといっても、毎日雑談や息抜きばかりしながら、

真剣に取り組まないのであれば意味がありません。

一般的に優れた音楽家は1日の練習時間が5時間程度のようです。

画家もあまりやりすぎたり、ゆっくりしすぎても力が発揮されません。

適量の中で仕上げていくという努力が必要だと思います。

バスキアはアンディーウォーホールに「作品は早く仕上げるか?」と聞かれて、

「そうです」と答えたら、なおいいと言われたそうです。

線にも勢いや動きが関係してくるので、

ゆっくり過ぎる仕上げが必ずしも良いとは限らない例かもしれません。

結論を言わせていただくなら、

「ゆっくり急げ」で作品を仕上げていく努力が必要なのではないでしょうか。



それでは多くの皆さまに入札ご参加いただけましたら幸いです☺️

スタッフ髙橋でした💖