死生観シリーズを始めます。


もともと、人間寿司から始まり、コロナの問題を作品のテーマとして扱ってきました。ここに来て、これらの問題は、もしかしたら我々の死の問題、その反対に生の問題と絡んでいるのではないか、と思えてきました。

そこでこの後のシリーズでは死生観シリーズを描いていくのを増やしていきます。人間の生と死、そこは謎に満ちています。

これは18歳の時に人生の道に迷ったときに出会った立花隆さんの本に影響を受けています。脳死や臨死体験、空海のなぞなど色々と勉強してきて感じている所を作品化していきたいです。

お楽しみに。