独特な手法で描く


田中拓馬スタッフ通信

こんにちは。 スタッフの富川です。 いつもお世話になっております。

昨日から、私は地元大阪から東京の田中拓馬スタジオに来ております。 田中も創作活動に忙しいため、私も東京のスタジオに来る機会が増えそうです。 そんな田中拓馬に勢いがついたのはやはり2018年にイギリス国立美術館に「Blue Rose」という作品が収蔵されてからだと思います。

それからありがたいことに、絵は右肩上がりに売り上げを伸ばしております。 そして昨日は、田中が創作している姿を長く見ておりました。 筆は大きいのを使っておりますが、キャンバスへの筆先は早く、なめらかであります。 その上、田中独特の描き方をとり入れております。 それは、一般の画家では、あまり使わない手法であります。 この手法が田中拓馬の絵を生かしている一つだと言えるでしょう。

今、お客様からたくさんの絵の注文を受けてありがたいことです。 その作品を作りあげる取り組みは、やはりプロであると感じます。 絵のご注文をされてられるお客様には、しばらくお待ちいただくと思いますが、よろしくお願い致します。 今日は私は額屋さんに額を取りに行きます。 田中がいい作品を作れるよう、私も頑張ります。 それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。

田中拓馬スタッフ通信