現在ヤフオクに出品されている作品について

現在ヤフオクに田中拓馬スタジオ以外から出品されている。6点の過去作品について、以前買っていただいたお客様が売りやすいようにするのと、安心して新しい人が買いやすいように説明をしていきたいと思います。

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=1&p=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%8B%93%E9%A6%AC&x=0&y=0

もちもちのき木は、埼玉の浦和に住んでいて、久喜の病院の途中にある、ラーメン店の名前をとってつけた作品だと思います。木の板に描いた作品で、油彩とオイルパステルで描いたのではないか、と思われます。

女性を描いた作品は、当時2006年頃に織田廣喜さんという作家を研究していて、その当時の面影がする作品です。おそらく油彩で描かれています。1号と書いてありますがSMに描かれているのではないかと作品のサイズ感とバランス感から思います。

花人は上の二つからすこしたって、2008年頃の作品と思います。シルバーホワイトで何層か丁寧に地塗りした後に作品を描いたのだと思われます。頭から木が生えるみたいに、おなかから花が溢れるという、今の作品につながる雰囲気を見て取れます。人物の体に線が入っていて、ペンなどでハッチングという斜めの線を描いた跡が見て取れます。また、この作品は額も自分で塗装していて、作品に合わせて額の色を決めて塗った作品です。

self portraitは比較的最近の作品で、額が変わったサイズのため、それにあわせて人物画を描いたのではないか、と思います。これは自画像とありますが、ゆがんだあたりから自画像と名付けました。

異なる星での会話は、当時お付き合いのあった美蔵画廊で販売してた作品です。人物の高さが違うのは、ギャラリーのオーナーの桑原さんのアドバイスもあり、現在ではあまりこういう構図は描いていないと思われます。

夢の島も最近の作品で、この頃になると明るい色調でビビットに描かれています。これはウェットウェットという技法で、描かれており、ゴッホが得意とした技法でもあります。

そういうわけで、最近ヤフオクに出ている、過去作の作品を見てきました。田中拓馬スタジオにまずもってきていただければ、時間のある時に作品証明書をだしますし、売りに出す際は一言いっていただければ、このように記載もしますので、何かありましたら、お声がけください。スタジオ内でもセカンダリーという一度買われた作品を再販売にかけて売れていたりもしています。詳しくは田中拓馬スタジオスタッフまでお問い合わせください。

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=1&p=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%8B%93%E9%A6%AC&x=0&y=0

今回画像から分かる範囲で説明を書きました。もし購入された方いましたらスタジオまでお持ちいただければ、作品証明書を無料でお出しします。