田中拓馬の生活 朝から午前中まで編


今日はリクエストにお応えして、田中拓馬のプライベートの生活について書いてみたいと思います。

僕は着飾るような生活が苦手で、原始時代のような生活を思い浮かべていただければ、答えみたいなものと思っています。朝は4時から5時には起きます。前の日にあまり遅くないのが前提ではありますが。

朝起きて血圧が結構高いので、速攻描きに行きます。お茶をのんでとか悠長なことはいいません。その際、毎日描いているのでウォーミングアップはしません。ただしたまに描いたりする場合は感覚がずれていますので、ちょっといつも以上に大胆に描くようにします。

ある程度作品ができたら、スタッフで友人のたろさんに7時半前後に電話します。朝の貴重で重要な一時間を彼と話します。これはある意味ウォーミングアップです。頭の中をアウトプットすることで整理して、彼にも色々と最近の活動を共有します。たろさんは被害者かもしれませんが。

そして神田にいる場合は朝はなか卯でご飯を食べます。素うどんが最近のマイブームです。実家にいるときは朝の和食が出てきます。バード羽鳥さんの番組を横目に10分で食べます。

神田にいる場合は仲間が来るまで制作を続けます。10時にはくるので、そこでここの司令塔の春菜君とミーティングしたり、色々と打ち合わせします。

実家だと浦和にある、画材屋さんの東美あたりによって神田に向かいます。

続く。