田中拓馬スタジオ、株式会社伸び代という会社の本質


こんにちは、田中拓馬です。今日は田中拓馬スタジオとそれを運営している会社、株式会社伸び代の存在目的を書きたいと思います。

うちの会社は絵を売っていると思っている方が多いと思います。でも実は絵の先にある、皆さんの夢や希望を叶えるお手伝いを目的にしてます。

絵という作品は確かに存在自体が面白いテーマですし、重要です。でも絵だけならポスターでもいいし、私たちの作品でもなくて構いません。この会社はもともと田中拓馬がアメリカ志向の作品を描いて、将来アメリカのマーケットでドカンと当てて、皆さんの持っている田中拓馬作品の価値を上げて、皆さんに買ってもらった作品を売却してもらい、できたお金で皆さんの幸せに還元できれば、という思いから創業しています。ですから伸びしろに期待をもってもらいたいので、会社名が株式会社伸び代なのです。

以前はアメリカの巨大オークションを狙ってましたが、機会叶わずすぐには無理でしたが、今回アメリカに来て色々と販路や将来の販路、そして日本のお客様の作品もアメリカで受けるものは扱いたいというギャラリーやアート関係者などから確証を得ました。また、その為のネットワークをさらに広げる為に今後も頑張っていく次第です。そして、その先には皆さんの田中拓馬作品を価値を上げて売却し、老後の生活費や子供の学費、将来かかってくる費用を軽減し、お金の心配をなくすために日夜頑張っています。

日本は今景気が悪いですし、人口構成的にも少子高齢化で先がないです。一方でアメリカはでかい車がガンガン走って、移民が入ってきているのでまだまだ伸びますし、世界の中心です。景気も悪くないです。アメリカが終わるときは世界が終わるときだと思います。アートの市場も世界の40パーセントがアメリカです。一方で日本は1パーセント未満です。

アメリカで結果を出していくとアジアでも高く売れるようになります。一方でアジアで高い作家でもアメリカでは相手にされないことが多いです。

こんな状況です。ぜひ皆様も今後の田中拓馬の動向に注意いただければと思います。