田中拓馬、黎明期苦労時代ストーリー


昨日たまたま友人に会ってましたら、僕の黎明期の全くの修行時代のストーリ―は興味深いので、是非聞かせてくれという事で色々話していたところあまりにも好評なので、軽くこちらでも書くことにしました。

元々路上で手売りするところから絵を描いて売ることになったのですが、当時は浦和の伊勢丹前で手売りして売ってました。今ほど警察もうるさくない時代でしたので、警察から挨拶されることもありました。ところでその時は盆も正月も売るのですが、やはり、初売りの1月2,3日が一番売れる時期で寒い冬の時期に陽が若干当たるところでうってました。やはり初売りの時期は人が多いので売れ行きも良かったです。

このころは絵も今よりずっと下手でピエロのように笑いをとって自虐的に売っていたのですが、町を通る人の中には唾を近くに吐き捨てていったり、へたくそだから美大いけとか、ひどいことをいう人もいました。そんな中陽光を感じながら、簡易椅子に座りながら何となく色々な思いを巡らせたものでした。

このシリーズはまたちょくちょく書いていきます。ネタは満載なので。