第4次産業革命


田中拓馬スタッフ通信

1700年後半から1800年代前半にかけてイギリスで起こった産業革命。蒸気機関を動力して機械化し、作業能率を大幅に上昇させることに成功します。 これが第一次産業革命です。 第二次産業革命は、1800年代後半から1900年代前半に起こりました。軽工業から重工業への転換です。 第三次産業革命は、1900年代後半から起こりました。 デジタル革命というコンピュータの登場です。 第四次産業革命は、現在進行形だといわれて2030年頃には本格的になるといわれています。 AI(人口知能)、生物工学、3Dプリンター、自動運転者などの分野においての技術革新がなされます。 例えば、人間が運転していた車が自動運転になり、免許証もなくなり、信号もなくなります。 あと、皮膚に電子回路(例 今のスマホなど)を埋め込んだり、3Dで臓器印刷も可能になるらしいです。 家庭用ロボットも普及します。 なくなる職業もあるといわれています。

ただ、ミュージシャンやアーティストという分野の職業は残る存在らしいです。 やはり、2030年になっても情緒的で人に感動を与える分野は強いのですね。 あと10年、どんな世界になって私達はどんな生活をしているのでしょう?