絵の具を、分解してみる

こんにちは、スタッフ中村です。
いつもお読みくださりありがとうございます。



田中拓馬スタジオの作業場には
完成間近のポートレート作品が並んでいます。


こちら

写真では分かりずらいかもしれないのですが
表面に特殊な糊を覆いかぶせて
絵具を閉じ込めています。



リアルで見ると
水の中の世界のようで
とても神秘的な感じで美しいのです。





水彩絵の具、アクリル絵の具、油絵具etc…
世の中にはたくさんの顔料がありますが
これらの顔料は全て
鉱物に種類の異なる接着剤を混ぜたものとなっております。



そうしたアートの原料に着目した田中拓馬


一度分解して考えて
アートに使ってみたらどうだろう?という発想で
こうした加工をしています。



アクリル絵の具などは
厚みをつけると割れたりしますが
全てを糊で覆って閉じ込めて
新しい見方を提案しています。




絵を描く感性だけでなく、
材料などを研究するように深く見て
違う角度から取り入れる感覚に
田中拓馬らしさを感じています。






そんな
お客様がお持ちのお写真をアートにする
ポートレート作品
本日より販売スタートとなります!



今回
発売を記念して5月末までに
田中拓馬スタジオLINEにご登録の方限定で
10%オフでご提供させていただきます。


ご興味ある方は
こちらのページにて詳細をご確認ください。


何かピンときたものがありましたら
ご利用くださいませ。