自分の不幸をうっちゃる


今日、たまたまスタジオ近くの万世でハンバーグを夕飯に食べました。周りはカップルとか楽しそうな方が多い中、一人で食べているのは僕くらいでした。

何となく寂しさを覚えて、町の灯りも寂しげだし、物憂い感じで食事してました。自分は不幸なのではないか、と思いながら。

ただ、よくよく考えると自分は外見に気を遣わず、ひげも伸ばし、ぶくぶく太り、清潔感もあまりある方ではないので、これではガールフレンドに恵まれる環境ではないのが、はっと気づきました。意外に自分の弱点には気づかないものです。空気みたいなものなので。

そこで、場合によっては目が小さく見えないようにコンタクトにしたり、綾小路きみまろみたいにカツラをかぶってもいいし、痩せる必要があるなら、ダイエットもする取り組みも必要だと感じました。

自分を変える努力を怠っていると気付きました。少しずつ色々と気付きと改良を繰り返していきたいです。