驚異の未体験ゾーンへようこそ


1月1日の午前8時に今文章を書いています。おそらく皆さまの中には、今年は正月休みが短いと感じる方もいれば、去年のように海外に行けなかった、はたまた、正月は暇で長すぎる、疲れをとるのに精いっぱいと色々な方がいらっしゃると思います。

僕はどうかというと、普段から時間はない方ですが、今日もいつもと変わらずです。ご飯を食べて、実家の2階ですでに仕事を始めています。最近ではスタッフが増えて優秀なので、年始の挨拶も送り終えて安心なため、今は作戦タイムです。

今までの半生を振り返ってみて、その時その時は楽しかったと思います。僕自身は過去の記憶が弱いので、あまり覚えていないこともありますが、年を重ねるにつれて色々な意味で感動はなくなってきています。

先日ユーチューブで出演してくれた、丸山さんという画家のお客様が、オーロラのように絵を感動したといってくれました。彼は演技派なので、うれしいのですが、絵を見てオーロラ級なら僕はシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画を上から書き直せるくらいの仕事は来ていると思います。

ところで人生には退屈がつきもので、ほとんど面白いことは起こりません。

ただ例外的に血が騒ぐことがあることもあると聞いた覚えがあります。

それは火事と革命だったような記憶があります。これらは命の危険や社会がひっくり返る事象ですから、面白いのだと思います。僕は刑法を司法試験時代に学んだので、これらを故意犯で犯すととんでもない重罰で大変な事はわかっています。ただしアートを通じて合法的に行い、少しでも皆様の財産を増やしながら、楽しんでいただく努力はしたいです。

そんなのを感じる今日この頃でした。