~美術館散歩~ VOL.1 ポーラ美術館


皆さまこんにちは!

スタッフの春菜です。

普段は裏方なので今回が初めての投稿となります。

私はアート業界の経験がまだ浅く、自分の見聞を広げるためにも美術館巡りを始めてまして、

初心者目線ながら、皆さまにも何か参考になる内容が伝えできればと思っています。



さて、第一回目の今回は「ポーラ美術館」です。



ポーラ美術館は、箱根の山間にひっそりと佇んでいる建物ですが、

中には、モネ・ピカソ・ゴッホ・フジタ etc 10,000点に及ぶ作品が収蔵されており

とても見応えがあるので、2時間以上(じっくり見るならその倍くらいでも)は

予定をしていた方が良さそうです。





館内に入場すると、まず始めに企画展「 FUJITA EXPLORATIONS IN COLOR 」の

入口が見えてきました。



藤田嗣治 1886-1968



パリで最も有名な日本人とも言われているレオナール・フジタ。

二つの世界大戦を生きた芸術家であり、パリや日本以外でも旅先で作品を残しています。

初期の「乳白色の肌」の作品も見事ですが、

パリに戻った後の晩年に「子供たち」を描いた装飾タイルが100点ほど飾られ、

どれもこれも、なんともユーモラスで可愛らしく引き込まれました。







次に、ルノワール、ゴッホ、マティスなどの作品を堪能し、

そして、一番下の階で「クロード・モネ」の11点の大型作品に出会いました。







モネといえば「睡蓮」が有名ですね!

こちらは写真OKだったので色々撮影してしまいました。

「グラジオラス」「ルーアン大聖堂」など、

目の前で作品を見られ、筆づかいや立派な額装、自然光を感じ、

100年前の風景に誘い込まれるようでした。





「美術館に行くなら箱根は外せないよ!」

業界に詳しい人におススメされて今回箱根に足を運びましたが、

1件目のポーラ美術館でその意味が分かりました。

箱根という土地柄、温泉も併せて1泊2日など、

ゆったりプランでポーラ美術館にも行かれることをおすすめします!