タロの感じたまま配信 その10

こんにちは。 タロこと、スタッフの富川です。 皆様、今年も田中拓馬並びに田中拓馬作品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 また、タロの感じたまま配信をご覧いただきましてありがとうございます。
今年は私は田中拓馬スタジオに行く機会が去年より多くなりました。 それだけ田中の仕事が増えたということです。 スタジオに行く目的は様々です。 ミーティングをしたり作業を手伝ったりですが、その中でもスタジオで田中が生で描くのを見ることが増えました。 その分、田中から何かを感じとれました。

6月には埼玉の吹上のショッピングモールのオープニングでライヴペインティングをしたのもいい経験でした。 会場がオープンしたと同時にお客さんが100円ショップに流れていき、ライヴペインティングには見向きもしなかったことが印象的でした。 あと、12月には2回も関東を訪れ、スタジオにも寄ったことも思い出深く多くの人に出会えました。

田中拓馬は去年より確実に進化しています。 ご購入していただいた作品数も去年より多くなり感謝しております。 田中本人の発想も富んできており、色んなバリエーションが描けて、画家としては脂ののった感じになってきていると思います。 これは、いつも応援していただいているファンの方がいることで成り立っていることなのです。 田中は今の現状に満足することなくさらに努力していくことでしょう。 そして、今年も終わりですが、田中は年始からロケットスタートをきります。 年末年始も関係なく、かなりの意気込みです。 我々スタッフも田中のエネルギーを皆様に届くように頑張っていきます。 それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はこのへんで。 よいお年をお迎えください。 ありがとうございました。