アート丸かじり~画家の習慣~


こんにちは。 今回は画家の創作活動の習慣などについて書いてみたいと思います。

まず、田中拓馬に関して言えば、1日の中で早朝に絵を描くことが多いです。 朝5時に起き、すぐに筆をもち仕事に取りかかります。 だらだらと描かずに時間をある程度決めて描きます。 このタイプは岡本太郎もそうだったようで、朝から創作活動をしていたようです。

これに対して夜型の画家もいます。 パブロ・ピカソやジャクソン・ポロック、ウィレム・デクーニングなどの画家です。 この中でオランダの画家、デクーニングにおいては生涯を通して朝起きが苦手で、10時か11時に起きて夜遅くまで絵を描いておりました。 絵がうまく描けないと眠れなくなったそうです。

画家の中では、1日2〜3時間で絵を仕上げる画家もいます。 反対に一日中、絵を描いている画家もいます。 その代表的な画家は、ゴッホです。 ゴッホは筆を持てば、取りつかれたようにキャンバスに向かうタイプの画家です。

習慣的に描くか、気まぐれに描くか、という点においては、ほとんどの有名な画家全員がある程度の習慣を持っていたようです。

芸術家にとって、創作のための習慣は、その画家の作品の一部だと言えるのではないでしょうか。 各々、個性があって面白いですね。

今回はこのへんで。 ありがとうございました。